「まだ古くない」は危険信号。6年モノのホームページを【即効性のある集客資産】にテコ入れする方法

昔の「宝物」が今の「負債」になっていませんか?

「昔作ったホームページ、デザインはそこまで悪くない気がするんだ。でも、最近は問い合わせフォームに来るのは迷惑メールばかりで、肝心の仕事の問い合わせが来ない…」

これは、6〜8年前に制作されたホームページをお持ちの社長様から、本当によく聞くお悩みです。

「大金かけて新しく発注するほどでもない気がする…」 「このまま、このホームページをてこ入れすることで、また効果を発揮することはできないだろうか?」

結論から申し上げます。できます。 貴社のホームページは、少しのテコ入れで「集客資産」として復活する可能性を秘めています。

なぜ、見た目は古くないはずのホームページが、迷惑メールばかりを集める「負債」になってしまったのか、その隠された原因と、費用対効果の高い解決策をご紹介します。

1. 見た目では分からない「水面下の老朽化」が問い合わせを止める

ホームページから問い合わせが来なくなった原因は、デザインの古さではないかもしれません。問題は、お客様には見えない「裏側の老朽化」にあります。

❌ 危険信号 1:セキュリティの穴が「迷惑メール」を引き込む

昔のホームページのフォームは、セキュリティ対策が甘いものが多く、プログラムによる迷惑メールの格好の標的となります。迷惑メールが増えることで、本当に重要な問い合わせを見逃すリスクも高まります。

❌ 危険信号 2:Googleの評価を下げる「見えない老朽化」

  • SSL化の欠如:URLが「https://」になっていない(SSL化されていない)場合、検索順位が大きく下がり、お客様に「安全ではないサイト」と警告が表示されます。
  • スマホ非対応:今の検索のほとんどはスマホです。数年前のデザインでは、スマホでの表示が崩れ、お客様がすぐに離脱してしまいます。

2. 賢い選択:「全建て替え」ではなく「戦略的テコ入れ」

「デザインがそこまで悪くない」のであれば、多額の費用をかけてゼロから作り直す必要はありません。弊社が提案するのは、集客効果が薄れた部分だけをピンポイントで改善する「テコ入れ」です。

このテコ入れにより、以下の効果が見込めます。

💡 効果 1:AIの検索結果にも表示される「現代的な構造」へ

Googleの検索結果だけでなく、最新のAI検索機能(生成AIなど)は、「情報の正確性」「セキュリティの高さ」「サイト構造の分かりやすさ」を重視します。テコ入れでこれらの要素を改善すれば、AIによる検索結果にも貴社の情報が表示されやすくなります。

💡 効果 2:迷惑メールをシャットアウトし、まともな問い合わせだけを呼び込む

セキュリティプラグインの導入やフォームの改修を行うことで、迷惑メールの侵入を防ぎ、本当に貴社に依頼したいと考えているお客様からの問い合わせだけが届くようになります。

3. 【無料診断】貴社のホームページが持つ「潜在能力」をチェックします

「自分のホームページが、どこまでテコ入れで復活できるのか?」 「新しく作るべきか、テコ入れで十分なのか?」

まずは無料で、貴社のホームページの現状を診断いたします。

  • セキュリティ(SSL/フォーム)の危険度
  • 表示速度とスマホ対応の採点
  • 現代の検索エンジンで評価されないコードの有無

この診断結果に基づき、「最も費用対効果の高いテコ入れ策」をご提案します。

ただし、あまりにも旧式で現在のシステムでは対応不可な基盤で作られている場合は、やむを得ずテコ入れをお断りする場合がございます。まずは、正直な現状を把握することから始めてみませんか?

今の資産を活かし、問い合わせ件数を再び増やすための第一歩を、今すぐ踏み出してください。

問い合わせフォームより「ホームページ無料診断希望」の旨をお知らせください。[▶︎▶︎ 問い合わせフォームへ]

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